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カルシウム・マグネシウムをもっともバランスの良い2:1の割合で含有しているコーラルドロマイトの販売。

コーラルドロマイトのご説明

コーラルドロマイトとは?

コーラルドロマイトは、沖縄県海域の環礁の潮間帯において産出された 造礁サンゴ由来のドロマイトです。

カルシウム・マグネシウムをもっともバランスの良い2:1の割合で含有し、 人間が健康に生きていくために必要なミネラルも豊富に含有しています。

コーラルドロマイトは、この沖縄ドロマイト(サンゴ由来)を食品用に精製加工した微粉末の食品天然素材です。

ドロマイト

マグネシウム

必須ミネラル・マグネシウム

マグネシウムは、5大栄養素に含まれるミネラルの中でも主要な成分で、体内の300種類以上の酵素反応に関係するために、不足すると体内で行われる化学反応が円滑に進まなくなってしまい、疲れやすくなったり、吐き気がしたり、何となく身体がだるくなったりなどの症状も起こってしまいます。

このように関連する酵素の多さからも、身体の機能を維持するために大切な必須ミネラルであることがわかります。

マグネシウムの必要性

マグネシウムを含む主な食品にあげられるのは、まず、昆布、ひじき、のりなどの海藻類があります。

また、種実類のゴマ、アーモンド、落花生などに含まれていますが、それらの食品を毎日たくさん食べることは、まず出来ません。

更に現代では、精製加工のされた食品が氾濫しており、加工の過程でマグネシウムをはじめ、他のミネラルが減少し十分な量のマグネシウムを食品から摂取する事は難しくなっています。

また、私たちの食生活が肉や乳製品が多い欧米型の食事になっている現代では不足しがちな栄養素なのです。

カルシウム摂取が多くても、マグネシウム摂取量が少ない。欧米などでは、心筋梗塞などの虚血性心疾患が非常に多い事がわかっています。

またこの2つのミネラルは骨を形成するうえでも大切な栄養素でありマグネシウムは骨を正常に代謝させる働きがあり、これが

不足すると骨を正常な状態で作る事が出来ず、骨がもろくなってしまいます。

骨粗しょう症の予防にはマグネシウムの摂取が欠かせません。

マグネシウム不足の原因

マグネシウムの不足は、海藻類や種実類を食べなくなったことや、カルシウムの過剰摂取だけが理由ではありません。

マグネシウムは、不足するとうつ状態になることがあると確認されており、ストレスによって必要なマグネシウムの量が増加してしまいます。

ストレス発散時に、激しいスポーツで汗をかいた時、疲れたときは、いつも以上にマグネシウムの補給に努めて下さい。

汗や尿からマグネシウムが失われ、身体がマグネシウム不足になっています。

また、肉、加工食品や清涼飲料水などに含まれるマグネシウム同様に主要なミネラルのひとつであるリンを多様に吸収すると、マグネシウムの吸収が妨げられてしまいます。

加えて、大量のアルコールや利尿剤もマグネシウム不足を引き起こします。

そして、糖尿病患者もマグネシウムが欠乏しやすくなってしまいます。

マグネシウムが不足すると

・上まぶたがピクピク動く

・歯の形成不全をおこす

・イライラしやすい

・うつ状態

・集中力低下がみられる

・首、背中の筋肉痛

・不整脈、心臓発作をおこしやすい

・動脈にコレステロールが沈着

・血栓ができる

・動脈硬化

・虚血性心疾患のリスクが高まる

・腎臓結石を起こしやすい

・手足のしびれ、ふるえ、けいれん

・運動中、睡眠中にこむら返りがおこる

・骨が弱くなる、骨粗鬆症をおこす

・末梢血管の抵抗性が増大し、高血圧になりやすい

マグネシウムの働き

・精神を安定させる

・歯のエナメル質のカルシウム沈着に働く

・心臓の筋肉の動きをよくする

・血液中の血小板が固まるのを防ぐ

・腎臓などの軟組織にカルシウムが沈着するのを防ぐ

・体温、血圧の維持

・筋肉の働きをよくする

・骨の構成成分であるほか、骨の正常な代謝を維持する

最近、マグネシウムの少ない食事を長期にわたり続けている人では、循環器疾患とくに虚血性心疾患(心筋梗塞など)にかかる危険性が高くなることがわかってきました。

そこで、第6次改定日本人の栄養所要量に新しく定められました。

マグネシウムのはたらき

1 マグネシウムの体内分布

約半量が骨組織に、残りは筋肉その他の細胞に多く含まれます。

2マグネシウムの体内でのはたらき

・骨の発育に関与します。

・生体反応の触媒として重要なはたらきをします。

神経・筋肉間の興奮伝達(筋肉の収縮)などに重要な役割を果たしており、共存するカルシウムと協同あるいは拮抗して働き ます。

・マグネシウムは体内の細胞中のミトコンドリア(エネルギー産生の場)に存在し、エネルギー産生にかかわる各種の酵素の作 用を促進するはたらき(触媒)もしています。

・マグネシウムは、遺伝をつかさどる核酸の代謝やたんぱく質の合成にも必要です。

1 食物中マグネシウムの吸収と排泄

食物として摂取されたマグネシウムは小腸で吸収され、吸収率は20〜40%程度。食事中のマグネシウム含有量が少ないときは、含有量の多いときより吸収率が高まります。

2 体内マグネシウムの過不足

アルコール中毒の人、利尿剤を長期使用している人などにみられます。

また、重い腎臓の病気(腎不全)で腎臓の機能が低下しているときに、マグネシウムを含む薬剤(緩下剤や制酸剤)を大量に投与したりすると、体内のマグネシウム含有量が高まり、高マグネシウム血症がおこってきます。

 

マグネシウムと虚血性心疾患との関連

マグネシウムの慢性的摂取不足が虚血性心疾患(心筋梗塞など)の危険因子になっていることを示唆する疫学的研究が出されました。

・食事中のカルシウムとマグネシウムの比率が発症に関係します。

マグネシウム摂取量に対してカルシウム摂敢量が3〜4倍と多い国では虚血性心疾患による死亡率が高く、この比率が2倍以下と低い国では死亡率は低いと報告されています。

 

日本人のマグネシウム摂取状況

・カルシウム2に対しマグネシウム1程度の摂取を目標に

・マグネシウムは種実類、海藻類に多く含まれており、これらの食品をよく食べる漁・山村に比べて都市部ではやや少ない傾向があることも指摘されています。

 

同時購入の多い原料

ビタミンC(L-アスコルビン酸)

MSM原末 グルコサミン コンドロイチン

コラーゲンペプチド

 
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